KOHOメディア株式会社

コラム

広告・WEB・デザイン・メディアのこと。
日々の仕事に役立つ情報や、KOHOメディアならではの視点をお届けします。

column_img2

ホームページ制作会社を探すとき、まず確認したい5つのポイント

「うちは紹介で仕事が来ているから、ホームページは必要ない」
「SNSがあれば十分では?」

そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。

たしかに、ホームページを作っただけで急に問い合わせが増えるわけではありません。また、業種や会社の状況によっては、SNSや口コミが重要なケースもあります。

それでも私たちは、会社の情報をきちんと伝えるための「自社のホームページ」を持っておくことには、大きな意味があると考えています。

今回は、ホームページをまだ持っていない方に向けて、「なぜ会社にホームページが必要なのか」をできるだけわかりやすくご紹介します。

ホームページは「会社の情報を確認する場所」

会社名を知ったとき、まずインターネットで検索する方は少なくありません。

たとえば、

* どんな会社なのか
* どんなサービスを扱っているのか
* どこにある会社なのか
* どんな実績があるのか
* 問い合わせしても大丈夫な会社なのか

といったことを確認します。

そのときにホームページがないと、会社について詳しく知る方法が限られてしまいます。

反対に、会社概要やサービス内容、実績、写真などがきちんと掲載されていれば、「こういう会社なんだ」と理解してもらいやすくなります。

つまりホームページは、商品を売るためだけではなく、自分たちが何者なのかを知ってもらうための場所でもあります。

紹介で仕事をしている会社にもホームページは役立ちます

「うちは紹介が中心だから必要ない」と考える方もいるかもしれません。

しかし、紹介された方がそのまま問い合わせをするとは限りません。

「どんな会社だろう?」と検索したときに、実績やサービス内容、会社の雰囲気が確認できれば、問い合わせ前の安心材料になります。

つまりホームページは、新しいお客様を直接集めるだけではなく、「紹介や営業活動を後押しする役割」も持っています。

SNSだけではだめなの?

InstagramやFacebookなどのSNSは、日々の情報発信や会社の雰囲気を伝えるのに向いています。

一方で、

「サービス内容を詳しく知りたい」
「料金について確認したい」
「会社概要を見たい」
「問い合わせ方法を知りたい」

といった情報を探す場合は、ホームページの方が整理して伝えやすくなります。

SNSとホームページは、どちらか一方を選ぶものではありません。

「SNSで知ってもらい、ホームページで詳しく知ってもらう」

そんな役割分担もできます。

ホームページは24時間会社を紹介してくれる

営業担当者がすべてのお客様に、24時間いつでも会社の説明をすることはできません。

ホームページであれば、営業時間外でも会社について知ってもらうことができ、サービス内容や施工事例、よくある質問などを掲載しておけば、お客様自身で必要な情報を確認することができます。

問い合わせ前の疑問を減らすことにもつながる、いわば「いつでも見てもらえる会社案内」です。

採用でもホームページは見られています

ホームページを見るのは、お客様だけではありません。

今までと比べて、就職先を探すときに

* どんな仕事をしているのか
* どんな人が働いているのか
* 職場の雰囲気はどうなのか
* どんな考えを持っている会社なのか

といった情報をホームページで確認する方が増えています。

求人情報だけでは伝えきれない会社の魅力を見せられることも、ホームページの役割のひとつです。

大切なのは「作ること」ではなく「何を伝えるか」

ホームページは持っているだけで効果が出るものではありません。

大切なのは、

誰に、何を伝えて、どうしてほしいのか。

を考えることです。

「まず会社のことを知ってほしい」
「問い合わせを増やしたい」
「採用応募につなげたい」
「営業先に安心してもらいたい」

目的によって、必要なページや内容は変わります。

だからこそ、「他社も持っているから作る」のではなく、自分たちの会社にとってホームページがどんな役割を持つのかを考えることが大切です。

「本当に必要か?」迷っている段階でも大丈夫です

「ホームページがあった方がいいのは分かったけれど、何を載せればいいのか分からない」

という方も多いと思います。

まずはお悩みを聞かせてください。

KOHOメディアでは、ホームページを作ること自体を目的にするのではなく、会社の目的や課題を伺いながら、必要な内容をご提案しています。

ホームページが本当に必要なのか、どんな形が自社に合っているのか、これからの情報発信について一緒に考えてみませんか。